2011年9月30日金曜日

少しできた

夕食を軽く作れるようになる。
掃除も少しできた。

今まで、すべての食事作りを夫がやってくれた。
我が家だけでなく、両親の昼食もだ。
料理の不得手な夫だったのに… 本当に大変だったと思う。感謝である。
近頃では、夫の作るパスタソースは絶品である。


2011年9月27日火曜日

靴下が破れる

『冷えとり健康法』によると、絹には排毒作用があり、体から出た毒で絹の靴下が溶けるように破れるという。

今日、初めて靴下が破れた。3枚めに履いている絹が破れた。
摩擦で破れているのかもしれないし、本当のところはよくわからないが、いいことがあるのかな。
などと思いながら、靴下に空いた穴を縫った。

追記:この日以降、次々に靴下が破れた。手は痛いけれど、縫い物にいそしんだ。


2011年9月22日木曜日

困ってるひと


『冷えとり健康法』の半身浴を実践し、風呂につかっている間に本を読んでいる。
38℃くらいのぬるい湯につかり、風呂のフタを半分閉じ、フタの上にブックスタンド置き、そこに本をセットして読む。

夫からすすめられ、
『困ってるひと』 大野更紗(ポプラ社)
を読み始めたが、読んでいると著者の痛みが私の痛みに共鳴してしまうのか、痛みが増す。あまりにつらくて読み進めることが出来ない。
いつか読める日が来るといいな。


2011年9月20日火曜日

病院4回目

処方された薬は、
 リリカ(朝 50mg、夜 150mg)
 ノイロトロピン(2錠×朝晩2回)
 ブロチゾラム0.25mg(寝る前1回)
 サリグレン30mg(×朝夜2回)
 ノイロトロピン注射も受ける。

リリカを増やす。
唾液の出が悪くなるシェーグレン症候群の疑いがあり、唾液を出す薬(サリグレン)を追加した。唾液が出ると痛みが楽になることがあるそうだ。

病院に行った日は痛みが増す。
診察で1時間、薬局で1時間… なんという待ち時間の長さ。
どこもクーラーの効きすぎで体が冷える。

どの病気の人も、通院で苦労するのだろうなぁ。


2011年9月15日木曜日

なるほど自律神経

ここのところ、鍼灸院で『自律神経について』の説明を受けている。
  自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれていること。
  交感神経と副交感神経のそれぞれの働きについて。
  交感神経は活動させる、緊張させる。
  副交感神経は休息、リラックスさせる。胃腸の働きをよくする。

線維筋痛症の私に必要なことは、副交感神経を優位にさせることなのだ。
なんと私は、交感神経を刺激するようにするように生きてきた。シャキッとするのを好んでいた。
シャキッとさせるためのあらゆることをやってきた。それがいいことなのだと思っていた。
そんな44年の歳月であった。
そんなことを続けていたので、体を壊したのだ。

先生は説き続ける、

 「まずは副交感神経を優位にすることです。」
 「リラックスしてください。」
 「のんびり、ぼーっとしてください。」
 「眠くなるようにしてください。」
 「眠くなったら、寝てください」

自律神経を整える


1月から通っている鍼灸院で、担当する鍼灸師が変わった。
今日から違うアプローチで治療するそうだ。

  自律神経を整え、副交感神経を優位にすればよい睡眠が得られる。
  よい睡眠が得られれば、痛みが治まるはずだ。

以前の整体的な治療ではなく、やさしい、とろとろっと眠くなるような治療になった。


2011年9月2日金曜日

リストウォーマー

手首が痛くなり出したのは2010年の春頃からだ。
それ以来、数々のリストバンドやサポーターをためしてきた。けっこう値の張るものもあったが、しっくりこない。
そして、やっと出会えた。

 絹のリストウォーマー(890円!)

絹なので、冷える時にほんのりと温かく、暑い時に汗をかいてもムレることなく快適だ。
圧迫感を感じない。ほどよいサポート感だ。
たいしたもんだなぁ、絹っていうのは。



2011年8月30日火曜日

痛みが増すのは


線維筋痛症の痛みが増すのはどんな時だろう、私の経験から思いおこしてみると、
  天候の崩れる前
  風に当たる
  冷える
  睡眠不足
  生理の前
  動きすぎた翌日
  車や電車の揺れ
  汗をかいて冷えた後
  タバコの煙を浴びた後

調べてみると、上記のことはよく出てくる。
他にも、白砂糖、アステルパーム、グルタミンソーダの摂取も悪影響があるのだそう。
ノンシュガーの飴やガム、味の素、だしの素、ダメなのだ。




2011年8月23日火曜日

病院3回目

処方された薬は、
 リリカ(朝 50mg、夜 75mg)
 ノイロトロピン(2錠×朝晩2回)
 ブロチゾラム0.25mg(寝る前1回)

リリカを増やす。

先生は言う、
「焦らないでください。焦るのがこの病気にはいちばんいけないのです。」



2011年8月20日土曜日

呼吸法

体の痛みをやわらげるには、まずは温めること。
そして、その次にできることは何か。
何か何かと調べてゆくと、いつも呼吸法にたどりつく。

腹式呼吸、深い呼吸。

これまで呼吸など意識せずに生きてきた。
ためしに腹式呼吸をしてみると、なかなかうまく出来ない。
続けてゆくしかないな、これは私の課題だな、と思いながら過ごしていた。


そこへ、我が家へ遊びに来た友人が持ってきてくれた本が、
『ナチュラル・メディスン CDブック』 アンドルー・ワイル(春秋社)

ワイル博士の言葉を、深く美しい男性の声が朗読している。その深く美しい声が、呼吸法の指導をしてくれる。
なんとも気持ちよい。

布団の中でこの音声を聞きながら呼吸法を実践していると、最後まで聞き終えることなく途中で眠ってしまう。