2012年10月5日金曜日

だんだん良くなれ

両親の住む家へ昼食を作りに通っている。
3ヶ月ほど前は、作るだけで精一杯で疲れきっていたが、近頃は痛みも減り、楽しんで作っている。
昼食後に両親の夕食のおかずを作っておく、なんていうことも出来るようになってきた。

だんだん良くなれ、と祈る。


2012年9月17日月曜日

ヨガは瞑想


ヨガを続けている。今日で5ヶ月になる。
初めのうちは「イテテテテ…」と声が出ていたが、近頃では「きもちいぃ」という声が出る。

線維筋痛症の痛みは、だいぶマシになってきている。
かつては、痛くて、疲れて、精神までぐったりして、暗い気持ちになっていたけれど、近頃は痛みがやってきても気持ちが楽に明るくいられるようになっている。

ヨガをしていると、軽い気持ちになる。
体の中だけでなく、頭の中を掃除している感覚になる。
ヨガは瞑想だという。
ヨガをしていれば瞑想に近づけそうな気がする。

近ごろ思う。痛みから助かりたくて探してきたことがつながっている。出会えるものに出会っている。


2012年8月15日水曜日

ヨガっていいぞ

夏になってからは、ほぼ毎日ヨガをやっている。やりたくなるのだ。
はじめは、痛みから助かりたい一心でやっていた。
でも近頃、そんな思いとは違う、喜びのような新鮮な何かがやってきた。
体の奥へ奥へと対話しているようである。
体の中に、うんとうーんと、まーだまだ、何かがあるのだろうなぁという感じだ。
ヨガに関する本を読むと、どうやら、人間の体は宇宙に匹敵するものなのだという。

まだまだ語ることなどできない。
これから一生をかけて続けてゆくことになるのだろうなぁ。その入り口に私はいるのだ。

 「すごいものに出会ってしまったぜ!」

ヨガについて、ぜんぜんわかっていないのだろうけれど、わからないから今日もまた、ヨガマットの上に座るのだ。


2012年8月1日水曜日

『冷えとり』一周年


ぬる湯での半身浴1時間強、湯たんぽを使う、通常4枚の靴下の重ね履き、天然繊維のものを着る、少食を心がける、冷たい物を食べない飲まない…
こんな面倒くさいことも、体を悪くすると真摯にやるものだ。

『冷えとり健康法』を始めてから1年が経つ。
とにかく痛みから楽になりたくて、コツコツと続けている。
近頃少し、足がほわっと温かい感覚を感じるようになってきた。


2012年7月24日火曜日

夏は冷える



夏は暖かいから、痛みも軽いだろうと思ったが、そうでもない。
夏は意外にも冷えるのだ。
汗をかいた気化熱や、クーラーで冷えるのだ。

D&M ひざウールサポーター
ウールは汗の湿気をすぐに外に逃がすので、夏にこそ効果を発揮するのだ。
愛用している。



2012年7月5日木曜日

大丈夫、ヨガがある


梅雨だ。ぐずついた天候は痛い。雨が降ると痛い。
痛い痛い。
でも大丈夫、私にはヨガがあるから。
という気持ちになっている。

痛くても、とにかくヨガマットを敷いて、ヨガを始める。
途中で眠ってしまうこともあるが、とにかくやる。

だいたい毎日40分から1時間かけてヨガをする。
終えると体だけでなく、心もカラッと軽くなっている。



ヴィパッサナー瞑想


呼吸法や瞑想について調べたり、本を探しているうちに、“ヴィパッサナー瞑想” というものに出会った。

『呼吸による癒し』 ラリー・ローゼンバーグ(春秋社)

この本を読んでいる時間はとてもよかった。
2月下旬から読み始めて7月まで、ずいぶんと時間をかけて読んだ。
痛くて読んでいても内容が入ってこないので何度も読み直したり、
はたまた、2,3ページ読んだだけで満腹になり、なかなか進まなかったり…
本の中を何度も行ったり来たりしながら読んだ。

読んでいると痛みから少し離れられるように感じた。硬いものが少しずつ溶けてゆくようだった。
不思議だ。
本を読んでいるだけでとても助かった。気持ちのよくなる読書の時間だった。
しかし、書いてある内容は私からは遙か遠く遠ーく彼方にあり、また、何度も読むことになりそうだ。


2012年6月29日金曜日

昼食作りを再開する


かつては夫の両親の住む家へ、昼食を作りに通っていた。
それを数ヶ月ほど休んでいた。

そして、今日は昼食作りを再開した。
慣れてしまった我が家での2人分の料理作りと違い、久々に作る4人分の料理は、量も多くなり重く、こんなにも手に負担がかかるのか… ということを思い知る。
作るだけで精一杯。痛くなり、どっと疲れて、食べる頃には体力が残っていない。
なんとも、情けないなぁ…。


2012年5月29日火曜日

病院12回目


処方された薬は、
 リリカ(朝 100mg、夕 150mg、寝る前 150mg)  
 ノイロトロピン(2錠×朝晩2回)
 ブロチゾラム0.25mg×1/2(寝る前1回)

サリグレン(唾液を出す薬)をやめてみる。
この処方が9月まで続く。



2012年5月20日日曜日

アロマテラピー


痛いと体にも心にも緊張が高まる。それが続くと落ち着かなくなる。
その状態がさらに痛みを強くさせる。
何とかならないか…。
アロマテラピーなんてどうだろう… と、アロマオイルについて調べてみる。
心を落ちつかせる、安まるような香りは何か…。

近ごろ私が気に入っているのは、パチュリーだ。
華のある香りとは違う、湿った草のような土のような香りだ。
重心が下がるように落ち着く。安らぐ。

ほかに、プチグレイン、パイン、クローブ、ラベンダー、ヒノキ、など。
いくつかを組み合わせて、アルコールで薄めて小さな瓶に入れてある。時々匂いを深ーく嗅いでいる。
落ち着くと助かる。香りにも助けられている。本当に、助かる。

3年前に買っていたこの本が役に立った。
『アロマテラピーの教科書』 和田文織(新星出版社)