2011年11月18日金曜日

上野から浅草まで歩く



東京へ出かける。
上野駅を降りて、浅草の隅田川べりにある平成中村座まで、歩くことが出来た。
「無理だろう」と思ったが、歩き始めるとなんとかなり、気がついたら浅草にたどり着いていた。
我ながら驚いた、奇跡のような日だ。
(その翌日は痛みで寝込むのだが)

中村屋の定式幕の色の組み合わせは美しい。大好きだ。
『沼津』などを鑑賞。



2011年11月17日木曜日

さよならデパス


約1年お世話になったデパス(抗不安薬)を、この日から飲まずに過ごしている。

デパスは心臓がバクバクして焦ったり苦しくなった時に飲むと本当によく効き、ぽやーんと穏やかになって、助かった。
その、飲めば効く、というのが怖いのだけれど。


2011年11月15日火曜日

病院6回目


処方された薬は、
 リリカ(朝 75mg、夕 75mg、夜 150mg)
 ノイロトロピン(2錠×朝晩2回)
 サリグレン30mg(寝る前1回)
 ブロチゾラム0.25mg×1/2(寝る前1回)
 ノイロトロピン注射も受ける。

夕方に痛みがひどくなるので、リリカを一日3回に分けて夕方にも飲むことにした。
唾液が出すぎるので、サリグレン服用を寝る前だけにする。


2011年11月14日月曜日

フルフォード博士


鍼灸院で受けている施術が『オステオパシー』だと知り、気になって、インターネットで調べてみると、興味深い。
アメリカのオステオパシー医師、フルフォード博士の本を読んでみた。

 『いのちの輝き』 ロバート・C・フルフォード(翔泳社)

読んでいて、ワクワクしてきた。
人間に備わっている治癒力を引き出すことについて書かれている。
元来、体は健康になりたがっているのだそうだ。

この本を、私の血肉にしたいという気持ちになった。
読んでいると健康になれそうな気がする。気がしているだけで、まだまだ痛みはひどいのだけど、このワクワクしている感じを大切にしたい。
明るい気持ちになってきた。


2011年11月11日金曜日

掃除をした


今日は久しぶりに仕事場周辺の掃除をした。
昨年の11月下旬に作品を仕上げて以来、そのまま放ったらかしであった。
ホコリが、それはそれは、恥ずかしいくらいに溜まっていた。

しかし、働いた後、また強烈な痛みがやって来た。
そんなことのくり返しである。


2011年10月27日木曜日

首の周りによい兆し


鍼灸院で治療後、「首の周りの骨によい兆しがでてきましたよ」と言われた。
たしかに今日は、頭の骨の中がうっすらと気持ちよくなり、よい空気が全身を抜けるのを感じた。


2011年10月19日水曜日

オステオパシー


鍼灸院にて。
施術中に頭になんとも気持ちのよい感触があった。
黄金色の、はちみつのような卵黄のようなものが見えた。
施術後には頭と体が軽くなっていた。
鍼灸の先生に「あれはいったい何なのか」と尋ねたところ、
「オステオパシーだ」と説明された。
鍼の効果を高めるために行っているそうだ。

ずっと気になっていたのだ。
診察台に寝そべって、鍼を数カ所に打ってから20分や30分、先生は私の頭や首を両手で持ってじーっとしていたり、時に左右に静かに動かしている。
何をやっているのだろうと思っていた。
それは、オステオパシー(頭蓋仙骨療法)なのだという。

脳と脊髄は脳脊髄液に浸されていて、その脳脊髄液の流れが悪くなると体の調子を崩す。流れをを良くすると体全体がよみがえる。
そのために頭蓋骨や背骨を調整をする治療がオステオパシーだという。

なんと、頭蓋骨は20数個の骨が集まってできていて、それらは微妙に動いているそうだ。
私の頭は頭蓋骨がキューゥと締まっていて、重いらしい。
これが、ふわぁーっと開いて軽くなると、脳脊髄液の流れが良くなるのだ。

2011年10月18日火曜日

病院5回目

処方された薬は、
 リリカ(朝 150mg、夜 225mg)
 ノイロトロピン(2錠×朝晩2回)
 サリグレン30mg(×朝夜2回)
 ブロチゾラム0.25mg×1/2(寝る前1回)
 ノイロトロピン注射も受ける。
睡眠導入剤の量を半分にした。

診察のたび少しずつリリカの量を増やしている。
リリカを増やした直後は副作用が強烈だ。
強い眠気、ボーッとラリっているような状態、楽天的なだらだらした感じで身動きが取れなくなる。
その状態に身を任せている。


2011年10月11日火曜日

薬と酒


薬を服用しているせいか、酒に酔いやすくなっている。
外ではおっかなくて飲めなくなった。家まで一緒の誰か(つまり夫か家族)がいないと飲めない。
つまらなくなった。

家にいるときは飲んでいる。お湯割りを飲んでいる。
飲むと痛みが軽くなる。痛みをごまかしているだけなのだろうけど、一日の終わりに痛みを忘れている時間がないと、日々やっていられない。


2011年10月3日月曜日

『冷えとり』元祖の本


『冷えとり健康法』を編み出した進藤義晴さんの著書をようやく手に入れて読んだ。20数年前に書かれた『冷えとり』元祖の本だ。

『万病を治す冷えとり健康法』 進藤義晴 (農文協)

たっぷり充実の内容。元祖の本に触れ、『冷えとり』に対して、身の引き締まる思いになる。
これは読んでおいてよかった。
我が家ではトイレに置いてあり、いつでも読めるようにしてある。