2015年9月28日月曜日

今日も痛い

痛くて横になっていると、いちばん痛い場所に体を寄せて温めてくれるネコ。
今日は腕の付け根に寄ってきた。
なぜ今そこがいちばん痛いとわかるのだろうか。




2015年9月25日金曜日

くりくりくりくり

栗を貰ったので、〈渋皮煮〉を初めて作ってみた。
とても手間がかかるのだ。
何時間もずっと栗と一緒に居たので、栗のことがいとおしくなった。

いちばん時間を費やした
「渋皮を傷つけないように竹串で筋や綿状の皮を丁寧に取る」
という作業は、夢中になりすぎて撮影ができなかった。





こちらを参考にしたが、砂糖を控えて塩を効かせた。
http://www.kyounoryouri.jp/recipe/18892_栗(くり)の渋皮煮.html




皮を剥く















煮る



















できあがり



















2015年9月24日木曜日

枝豆ロシアンルーレット



晩生の枝豆が食べ頃になった。
品種は〈丹波黒大豆〉や〈秘伝〉。

夏に比べて虫は少なくなってきたものの、サヤの中に虫が居ることもあるので、食べる時にはロシアンルーレットな気分だ。

サヤから豆をいったん指に出して、口へ運ぶ。
指にはさんだ豆は見事に大きく美しい。


2015年9月20日日曜日

「それから」の続き

今年はじめの「それから」の続き。

4月に入ってからの雨続きの日々、6月以降の梅雨の日々、7月8月9月の雨降りの日の多さ、台風発生の多さに体は反応し、痛みが増し、ヨガすら出来ないことが多くなった。
また、世の中がどんどん危なっかしくなるのに関しての情報収集(FacebookやTwitterなどで)をする時間が増え、ヨガや昼寝をする時間を生み出せなくなってしまった。
そして、畑の草刈りで忙しかった。暑さで脱水癖がついた。
などなど、今年も春夏初秋の体は不調であった。

夏の畑では草の成長が著しい。
畑仕事に振り回される。
痛いので這いつくばるような姿勢で草を刈り、夢中になり、我を忘れる。
くたくたに疲れても心地はよい。
収穫されたものを洗う。整える。調理する。食べる。疲れて眠る。
パソコンに触れる時間は無くなるのでブログの更新どころではなくなる。

痛みはあいかわらず。
脂汗の出る痛みで、体は疲れる、頭の中はもうろうとしている。
結局そんな日々である。

ヨガをする時間を生み出さなければなぁ、と思う。


2015年9月18日金曜日

9月18日

いてもたってもいられず、来た。

















安保法案、採決直前の国会前。

家から国会前まではバスに乗り電車に乗り、3時間。
体も痛いし実に大変なのだが、家で国会中継を見たり聞いたり、報道に触れたりしていると、いてもたってもいられなくなる。
今ここでできること。
大人数のうちの一粒にでもなれればと思い、体が動く。
その後の数日間、疲労でぐったりだけれど。
私には子どもは居ないけれど、親戚の子ども、友人の子ども… 彼らのことを思うと今ここでこれくらいはしないとな、と思うのだ。


2015年9月8日火曜日

青いトマト


降る降る降る降る。
8月12日以降、雨の降らなかった日は1日だけだ。
畑はぐずぐずになっている。
ズッキーニ、キュウリ、パクチー、バジルは溶けてしまった。
雨降りの合間に掘ったジャガイモは保存中に腐ってしまった。
トマトも病気がち。やっとこさ実った実は長いこと青いままで、太陽が照るのを待っているけれど、いつ〝お日ーさん〟にお目にかかれるのだろう。
迫る台風の強雨に耐えられるか。
赤いトマトを食べたいものだ。




雨降りの合間に畑の作物の枝葉を剪定する。
本当は晴れて乾燥している時にやるのだが、近ごろはそんな時が来ないので仕方ない。

伸びすぎたまたは枯れてきた不要なトマトの枝葉を切るのに、間違って実のついた枝を切ってしまうことがよくある。目の遠近感がおかしいみたいだ。手もよく使えないのか、狙った箇所と違う所を切ってしまう。

そんな熟せなかった残念なトマトも、ピクルスにして復活。
酒飲みでよかったー、という味だ。






2015年8月30日日曜日

8月30日

きたよ、老いも若きもいろんな人がいる。



















国会前デモ。


2015年8月23日日曜日

ぐずついた天候


八月は半ばからぐずついた天候が続いている。
これでは薬も効かず、痛くて寝転がっているほかない時間のなんと多いことか。
横になるとネコがぴたりと体に寄り添ってくる。あたたかい。ありがたい。

よく降る。草はよく茂る。
這いつくばるようになんとか草を刈る。
畝をはみ出して窪みに伸びているズッキーニは腐りがち。湿気でトマトの調子が悪くて気がかりだ。
一方で、仕方なく日陰に植えたナスが思いがけず伸びやかに育ち、万願寺トウガラシは近ごろ調子づいてきた。
そろそろカラッと晴れてほしいなぁ。





2015年8月6日木曜日

ネコと暮らす

14年前に黒い子ネコが両親の住む母屋のわきに捨てられていた。
我々は当時借家住まいだったので、母屋の庭で飼っていた。
母屋に集まるほかの野良猫とは違い避妊手術も施し大事にしていた。
母屋の庭や牛舎や、ご近所や、裏の藪、少し離れた豚舎あたりで過ごしていたようだ。

そのネコが6月に大怪我をして現れた。
病院に連れて行き、7月に手術を受けた。
獣医さんには今後は家の中で飼うようにとアドバイスされた。
心配していたトイレの躾もスムーズにいった。


ネコと暮らすようになった。

もう14歳で人間でいえばおばあちゃんなのだけれど、性格が子供っぽい愛嬌のあるメスのネコ。
この人なつこいネコが、14年間の365日、どこでどんな気持ちで夜を過ごしていたのだろう… と思うと胸がキュンとする。