2015年6月30日火曜日

ヘルプマーク




ヘルプマーク。
義足や人工関節、内部障害や難病の患者、または妊娠初期の人などの援助や配慮を必要としていることが外見では分からない人々が、周りに配慮を必要なことを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成された、東京都によるマーク。
(Wikipediaより)







私もカバンにつけている。
外から見てわからない病になって思うのは、人それぞれにそれぞれの病や障害、弱いところがあるのだろうなぁと想像すること。
ヘルプマーク=席を譲って、というよりも、気軽に声を掛け合えるとお互いに助かるよね、と思う。

ヘルプマークは都営地下鉄の駅などで受け取ることができます。

しかし、周知されていないようで、声をかけられること、席を譲られることはまだ無い。

そんななか、一度だけ「それは何かのしるしなんでしょ? 席変わりましょうか?」と声をかけられたことがある。しかもその方は80歳くらいのおばあさまだった。
ヘルプマークについてや病気について、降りる駅までお互いに話をしあった。
見知らぬマークに気がつくこと、マークの意味がわからなくても気さくに声をかけることができることがなんとも美しいと思った。


2015年6月28日日曜日

梅干し

去年は20%だったけれど、今年は18%で漬けてみる。
梅雨が明けて、干す日が来るのが楽しみだ。



















2015年6月25日木曜日

びわ種の焼酎漬け



びわの種の皮を剥いている。
手指がうまく動かないので時間がかかっている。

びわの種の中身は緑と黄色のグラデーションなのですね。
美しさに驚いている。

これを35度の焼酎に漬ける。
傷や虫刺されによく効くのだそうだ。
そのうえ、飲むのもおいしく楽しめるとのこと。
素晴らしいではありませんか。





2015年6月16日火曜日

恵みの雨

枝豆、キュウリ、ナス、トマト… 咲き始めた。
やはり梅雨の雨は恵みの雨、水不足で止まっていたように見えた植物が動きだした。
作物の世話と草刈りで一日が終わってしまう。
作物の種類を数えてみたら40種類にもなっていた。アホか私は。





















2015年5月25日月曜日

ヤケドには…

ヤケドをしてしまった。
水や氷で冷やしてもいつまでもヒリヒリと痛かった。
「ヨモギがいいんだっけ?」と夫が言うので、ヨモギを摘んできて、このように患部に貼りつけてみたところ、スーッと気持ちよく落ちついた。
夫いわく「〈カムイ伝〉に教わった」とのこと。
















その後、〈ラベンダー〉や〈ひまし油〉もヤケドによいと知った。


2015年5月24日日曜日

2015年5月14日木曜日

畑にて

トマトやカボチャ、きゅうり、キャベツ、レタスの苗を畑に植え替える昨日今日。
雨が降らずカラカラの地面。群馬では32℃、爽やかな暑さだった。

畑のわきで四つ葉のクローバーをみつけた。
「幸せな世の中になるにはどうすべかね」と、畑でラジオから流れる好戦的な総理大臣の記者会見のニュースを聞きながら、考えてしまった今日だった。
















2015年5月10日日曜日

畑の放射線量

畑を始めてからずっと気になっていた、放射線量を測ってもらった。
汚染されていないようだ。よかった。



















2015年5月3日日曜日

ウリバエ?





ズッキーニの葉の裏に小さな虫がぎっしり。
これがウリバエというのか? にしては小さいか?
ウリバエを放っておくと、葉を食べつくされてしまうそうだ。

ここでまさかの筆の出番。虫を丁寧に払う。








ウリバエよけの行燈仕立て


その後は、ウリバエ避けの囲いを設置。
さらに、ウリバエはネギの匂いが苦手らしいので、料理に使わない青いところをちぎって苗の周りに散らしておいた。
教科書に載っていたとおりの出来事だった。

筆よ、畑が落ち着いたら絵の具仕事に使うからね。